京都伏見やまもとはり灸院
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肩関節の痛みの原因

肩関節の痛み(肩関節周囲炎)の原因の多くは、関節についている腱の損傷によるもので、腕の力こぶをつくる筋肉(上腕二頭筋腱)が肩の付着部で骨とこすれて炎症を起こしたり、肩甲骨と腕をつないでいる筋肉の付着部が炎症を起こして痛んだりします。肩の関節は腕を動かすために使われるので、仕事やスポーツでも使い過ぎによる腱や靭帯(スジ)の疲労から起こることが多く、転倒や何かを強く引っ張った時に関節に大きな負担がかかり腱が必要以上に引き伸ばされて痛んだりします。原因が明らかでないときも腕の使い過ぎによることが多いと思います。痛みが出てから早いうちに鍼灸治療で関節の炎症をとり、安静にしていれば比較的痛みは早く治まりますが、治療せずに痛みを我慢していると、関節組織を覆っている関節包という袋まで炎症が広がります。関節包にまで炎症が広がると、関節部が腫れて熱を持ち、寝られないほどの激しい痛みに襲われます。症状がひどくなれば長期の治療が必要になりますので、早めの治療がとても大事です。

四十肩・五十肩の症状

四十肩・五十肩

五十肩は加齢とともに肩関節周囲の組織の変化により五十肩の症状がでたり、 肩関節周囲炎を治療せずにいると五十肩に移行します。 五十肩の症状の多くが次のような症状の経過をたどります。

各症状の経過の説明

肩を動かすと痛む時期

じっとしていても激しい痛みを伴う時期。

痛みはやや治まるような感じがするが肩を動かしにくくなる時期。

肩の関節が固まってしまい腕を自由に動かせなくなる時期。

五十肩は上記の四つの時期のような一定の経過をたどるため治療期間は長くなりますが、何もしないと肩関節の固まっている時期が長くなり、腕を動かせる範囲が狭くなります(後頚部や背中に手をまわしたり手を挙げたりが困難になります)。治療では痛みが激しい時期は、関節の炎症を抑え痛みを和らげる施術を行います。運動制限がある時期は肩の固くなった箇所の循環をよくして、肩関節周囲の組織を柔らかくしてスムーズに腕を動かせることを目指します。また、肩関節と関係している後頚部、鎖骨周囲、肩甲骨、ひじ周囲に鍼灸をすると気の流れもよくなり治療効果も高くなります。

日常生活で注意する点

痛みが激しいときは、お酒を飲まない。長風呂で身体を温めすぎない(あとで痛みがひどくなります)

五十肩になって間もない頃は痛みが激しいときは、よくある五十肩体操などはやらないこと(動かさずに安静が一番)

痛むほうを下にして横向きで寝ないように注意する。

アクセス

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〒612-8067
 京都府京都市伏見区城通町602 サンハウス伏見 1F
 駐車場1台有り、南隣の月極駐車場の6番

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